コラーゲンの正しい選び方


◆ Point 1 ◆ コラーゲンが吸収しやすい状態にされていること
よくお美容のために、食事からコラーゲンをとるようにしているという話を聞きます。
でも、残念ながらコラーゲンは吸収されにくい性質をもっているのをご存知ですか?
たとえ毎日たくさんの豚足やゼラチンを食べたとしても、
そのほとんどは吸収されることなく便として排出されてしまうのです。
いくら意識的に食事からコラーゲンをとっても吸収されなければ、
体の中を通り過ぎただけで全く意味がありません!
その物質の性質をもっている最小の粒子のことを“分子”と言います。
私達の周りにある全てのものは分子の集合体です。
(分子量・・・・粒子の大きさのこと)
一般に人間の腸で吸収できる分子量は、約4000以下と言われています。
そして、一般的に売られているコラーゲンや食品に含まれるコラーゲンは、
分子量が約30万です。
ですから、豚足やゼラチンをたくさん食べても、
なかなかコラーゲンを実感できないのです。
ちなみに、本当に低分子化されているコラーゲンは
冷蔵庫等で冷やしてもゼリーのように固まることはありません。
そして、ペプチドやアミノ酸まで分解されると弱酸性になるので
なめると酸味があります。
純粋なコラーゲンだからこその味です!
一般的なコラーゲン
分子量・・・・約30万
分子が大きいから消化しにくい・・・
従来の加水分解法や酵素法で製造した場合、どうしても脂質が残ったり臭い成分を完全に除去できないことがあります。
当店の消化吸収しやすい状態のコラーゲン
分子量・・・・約3000
超低分子化<ペプチド>
分子が小さいからドンドン消化吸収!
特殊な高圧触媒還元水抽出法で製造することによって実現!
人間の体液と同じレベルの200mv前後の超還元水でコラーゲンを抽出します。
これによってムダなく効果的に消化できます♪
◆ Point 2 ◆ 海洋性コラーゲンであること
コラーゲンは大きく2つの種類にわけられます。
・動物性コラーゲン (原材料:牛・豚・鶏等の骨や皮)
・海洋性コラーゲン (原材料:魚の骨・皮・ウロコ)
コラーゲンを体の中で消化するために必要な温度というのがあります。
その温度が動物性コラーゲンでは約35〜43℃、
海洋性コラーゲンでは約15〜17℃必要だと言われます。
私たちの体は体温が40℃をこえることはほとんどありません。
ですから動物性のコラーゲンよりも海洋性コラーゲンの方が
消化しやすいことになります。
つまり、手のひらにバターをのせていると、バターは体温や室温でとけますよね?
それと同じように海洋性コラーゲンの方が素早く溶けて
体にすぐに取り込まれると考えてください。
コラーゲンを体内で消化吸収するために必要な温度
動物性コラーゲン |
海洋性コラーゲン |
約35〜43℃ |
約15〜17℃ |
体内温度が40℃近くに達するのには無理があり、動物性コラーゲンは摂取したほとんどが体外へ排出され実際吸収される量が少ないのが現状です。 |
海洋性コラーゲンの場合、摂取した時点で素早く消化吸収がはじまります。 |
◆ Point 3 ◆ 安全であること
少し前まで、コラーゲンといえば牛、豚、鶏の動物性コラーゲンが主流でした。
しかし、鶏インフルエンザ、狂牛病や口蹄疫等の感染症が話題になり、
安全性が疑問視されるようになりました。
その上、脂肪分を取り除く事がむずかしく、
アレルゲンを含むことも問題になっています。
そうした中、動物性のような感染症の心配もなく、
安全性が認められたのが
魚から抽出した海洋性コラーゲンです。
一般に売られているコラーゲンは、
添加物(ビタミン、味付け、サプリメント等)を混合させている場合が多くあります。
これら添加物を加えると言うことは科学的な添加物も含んでおり、
安心安全と言えるのか疑問です。
ですから、完全無添加・無着色・無香料という純度が高く、
安全性も考慮した海洋性コラーゲンは高い技術を必要とし、
簡単には入手できない製品なのです。
さらに、当店のコラーゲンの原材料は純国産です。
日本近海の天然鯛のウロコを主に使用しています。
しかし、天然鯛は天候等に左右されてしまいますので、
不足分は国内の養殖鯛のウロコを使用しています。
現在、天然70%、養殖30%という割合です。
(※ 天然、養殖の割合は変化します。)
なお、当店が原材料にしている養殖鯛は、
餌に抗生物質等は一切使われておりません。
生産工場も日本ですし、抽出したコラーゲンの検査結果も砒素やアレルゲン等は
全く検出されておりませんので、安心してお飲みいただけます。


















