当店のこだわり
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「ウロコからコラーゲン?」と思う方も多いと思います。
実は多くの魚のウロコには消化吸収に優れたコラーゲンが
たっぷりと含まれているのです。
その事実は、既に下関水産大学の浜田盛承教授らの
研究で明らかにされています。
昔からウロコと一緒に煮込んだ鯉こくで知られるお料理は、 また、鰯はウロコがはがれやすくできており、
強い魚に襲われそうになると自らのウロコを食べさせることで
身を守ると言われています。 |
そんな魚のウロコに含まれるコラーゲンを
工学博士の石塚庸三氏が研究開発し
サプリメントとして商品化したのが
当店の「アクアヴィーナス」です。
従来のコラーゲンはそのほとんどが動物由来のものばかりでした。
ですが、最近狂牛病や口蹄疫等の感染症が問題になり
危険性が問われ始めています。
その上、脂肪分やカルシウムの除去が難しい等の理由で
動物性コラーゲン中のアレルゲンについても指摘され始めています。
これに対して、ウロコ(スカール)コラーゲンはその心配もなく安心です。

分子って何?
その物質の性質をもっている最小の粒子のこと。
私達の周りにある全てのものは分子の集合体。
分子量・・・・粒子の大きさのこと
分子量が小さければ小さいほど体に素早く吸収されるということになります。
海のコラーゲン屋のコラーゲンは気になる分子量を小さくし、
体内に吸収されやすくしました!
一般的に『低分子化』や『ペプチド』とうい言葉で表現されています。
一般的なコラーゲン
分子量・・・・約30万
分子が大きいから消化しにくい・・・
従来の加水分解法や酵素法で製造した場合、どうしても脂質が残ったり臭い成分を完全に除去できないことがあります。
当店の消化吸収しやすい状態のコラーゲン
分子量・・・・約3000
超低分子化<ペプチド>
分子が小さいからドンドン消化吸収!
特殊な高圧触媒還元水抽出法で製造することによって実現!
人間の体液と同じレベルの200mv前後の超還元水でコラーゲンを抽出します。
これによってムダなく効果的に消化できます♪

コラーゲンを体の中で消化するために必要な温度というのがあります。
その温度が動物性コラーゲンでは約35〜43℃、
海洋性コラーゲンでは約15〜17℃必要だと言われます。
私たちの体は体温が40℃をこえることはほとんどありません。
ですから動物性のコラーゲンよりも海洋性コラーゲンの方が消化しやすい
ことになります。
つまり、手のひらにバターをのせていると、バターは体温や室温でとけますよね?
それと同じように海洋性コラーゲンの方が素早く溶けて
体にすぐに取り込まれると考えてください。
コラーゲンを体内で消化吸収するために必要な温度
動物性コラーゲン |
海洋性コラーゲン |
約35〜43℃ |
約15〜17℃ |
体内温度が40℃近くに達するのには無理があり、動物性コラーゲンは摂取したほとんどが体外へ排出され実際吸収される量が少ないのが現状です。 |
海洋性コラーゲンの場合、摂取した時点で素早く消化吸収がはじまります。 |

動物性または他の海洋性コラーゲンは、
添加物(ビタミン、味付け、保存料等)を混合させている場合が多くあります。
これら添加物を加えると言うことは科学的な添加物も含んでおり、
安心安全と言えるのか疑問です。
当店のウロコ(スカール)コラーゲン『アクアヴィーナス』は
世界初の高圧水熱分解法でつくられていますので
不純物が極めて少ないのが特徴です。
ですからカビが生えにくく防腐剤不使用にもかかわらず
賞味期限が18ヶ月と保存がきくのです。
完全無添加、無着色、無香料ですので、
自信を持って安心安全なコラーゲンをお届けしています。

当店のコラーゲンの原材料は純国産です。
日本近海の天然鯛のウロコを主に使用しています。
しかし、天然鯛は天候等に左右されてしまいますので、
不足分は国内の養殖鯛のウロコを使用しています。
現在、天然70%、養殖30%という割合です。
※ 天然、養殖の割合は変化します。
なお、当店が原材料にしている養殖鯛は、
餌に抗生物質等は一切使われておりません。
生産工場も日本ですし、
抽出したコラーゲンの検査結果も砒素やアレルゲン等は
全く検出されておりませんので、
安心してお飲みください。




















