Q 骨はカルシウムからできているんでしょう?
それなのに骨にコラーゲンが必要って言われるのはなぜ?
実は骨はコラーゲンの網目のような構造に、
カルシウムやリンがくっついてできているのです。
ですから、コラーゲンという骨組みがないと
骨は柔軟性がなくなりもろくなってしまいます。
骨とコラーゲンは全く関係ないと思っている方が多くいらっしゃるのですが、
コラーゲンは体のいたるところで活躍しています。
アスリートが怪我をしにくい柔軟な体を作るために
コラーゲンを取り入れているのはそのためです。
肌がハリをなくしコラーゲン不足を感じているとしたら、
骨もコラーゲンが減りもろくなっている可能性があります。
骨粗しょう症の予防の為にもコラーゲンをご活用ください。


















